2017年08月06日

ビゴロン(ニカラグア料理)

ニカラグアの古都グラナダにて。カテドラルが正面に建つ中央公園の簡易食堂で、昼食時に薦められて食べた。

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皿の上にバナナの葉が敷かれ、豚皮を揚げたチチャロンに、ユカイモと酢漬けされたサラダが添えられる。

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2017年08月05日

ソパ・デ・モンドンゴ(ニカラグア料理)

ニカラグアで食べた牛モツのスープ。

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ソパ・デ・モンドンゴ。土曜の昼に民家のような簡易食堂で特別メニューであったので注文。牛モツに根菜類が入ったスープだ。
ちなみにメキシコにはメヌードというモツのスープがあり、一般的には週末限定で作って出す。メキシコ人に言わせると、平日の胃腸の疲れをとるためにメヌードを食べるそうだ。
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2017年08月03日

パナマのコーヒー

以前にパナマでコーヒー農園を見学したことがある。

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ちょうど収穫期の12月で、コーヒーの木に赤い実が成っていた。

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ここはボケテという高原都市近くで、周囲に住む先住民ノベブグレ族が季節労働者として収穫していた。たいていノベブグレ族は一家で出稼ぎに来ている。女性は伝統衣装を着ているが、男性はごく一般的な服装だ。

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収穫されたコーヒー豆は1週間ほど天日干しされる。

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最後の袋詰めの際、コーヒー豆が機械で振り分けられる。粒の揃ったものは輸出用に、虫食いなどで欠けた豆は国内用に回される。とはいえ、最近ではパナマ国内でも品質の良いコーヒーが流通している。簡易食堂などで20円くらいで出されるコーヒーは砂糖なしでは飲めるようなものではないが、1杯300円くらいコーヒーはなかなかの味わい。スーパーなどで売っている豆もピンキリで、460gあたり800円くらいの高価なものは、日本に持ち帰ってドリップで煎れると香り高く幸せな気分になれる。
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