2017年06月03日

首都グアテマラ市内の取材

今日の午前中は首都グアテマラ市内を取材する。当初は旧市街のソナ1へ行こうと考えていたが、天気が薄曇り状態であまり良い写真が撮れそうにない。そこで新市街のソナ10やソナ9のホテルやレストランを取材することにした。ソナとは地区のことを意味する。

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グアテマラは貧富格差が大きいから、ビジネスマンや高級ホテルに泊まる外国人が利用する新市街のレストランはかなり料金が高い。そんな新市街でも、低賃金で働く人や安く昼食を済ませたい人がいるから、数は少ないものの簡易食堂がある。そこでは伝統衣装を着た先住民女性がトルティージャを焼いていた。

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肉を焼く匂いに引かれて入った簡易食堂。牛、豚、鶏の肉、そして腸詰が焼かれている。

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豚肉にピリ辛のソースを付けて焼いたもの。米、ジャガイモ、ワカモーレというアボカドのペースト、トルティージャ、さらにオルチャータという発酵飲料も付いて、これで300円ほど。本来ならば誌面に掲載するレストランで食べるべきなのだが、こういう簡易食堂の方が気楽に食事ができる。
posted by sakaguchitoru at 11:56| Comment(0) | グアテマラ
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