2017年06月05日

教会の廃墟が残るアンティグア

古都アンティグアには教会や修道院の廃墟がある。1773年にこの都市が大震災に見舞われ、多くの建物が崩壊した。その当時の廃墟のまま残されている代表的な建物の一つが、レコレクシオン修道院跡。その敷地は200メートル四方くらいあろうか。

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このように巨大な瓦礫が残されている。ほとんど崩壊した当時のままで、下手な補修をした古代マヤ遺跡よりも、見応えがある。

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教会の礼拝堂だった部分と、修道院の所が何となく造りとして想像できる。ここは修道院の部屋が並んでいた場所だろう。

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その後に取材したのはカプチナス修道院跡。その教会前で15歳の成人記念の写真を撮っている女の子がいた。

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ここは崩壊こそ免れたものの、見ての通り、教会は礼拝堂として機能していない。屋根の部分は崩落してしまったようで、上はアクリル板のようなもので覆われていた。

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修道院だった所は何らかの補修をしたようで、現在は博物館になっている。その中庭は噴水跡があり、花々が咲き誇っていた。
posted by sakaguchitoru at 07:51| Comment(0) | グアテマラ
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