2018年07月20日

古都オウロ・プレートの街並み

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オウロ・プレートは17世紀後半に金脈が見つかり、金の採掘で栄えた古都。ベロ・オリゾンチに移されるまで州都として栄えた。ほとんど平らな所がない峡谷に、歴史的な街並みが残されている。金銀の採掘で栄えた峡谷の古都という点で、メキシコのタスコやグアナファトと似ていると感じた。

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中心部のチラデンチス広場に面して州庁舎跡が建つ

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サン・フランシスコ・ヂ・アシス教会
バロック様式の建築物で、旧宗主国ポルトガル各地で見られる教会に似ている

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ピラール教会の内部は金や銀で装飾が施されている

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市街は敷石の坂道が続く。急な所では傾斜45度以上ある道も伸びている
posted by sakaguchitoru at 06:06| Comment(0) | ブラジル
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