2018年07月25日

プエブラの郷土料理

首都メキシコ市からバスで2時間ほどの都市プエブラ。ここでは多様な郷土料理が食べられる。

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まず昼食に入ったレストラン。内部はタイル装飾が施されている

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モーレ・ポブラーノを注文して食べた
この料理はチョコレートと多様な香辛料を使った独特なソースを鶏肉にかけたもの
米が添えられ、トウモロコシの粉をのばして焼いたトルティージャが付く
モーレは2日がかりで煮込んで作るそうだ
甘くて辛いモーレは人によって好き嫌いが分かれるようだが

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いま宿泊しているホテルは、レンガ装飾のコロニアル調の建物
一番安い部屋を選んで邦貨900円くらい

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夕食は名門レストランで席を予約して

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エンチラーダス・トレス・モーレスを食べた
トルティージャに鶏肉を包んだエンチラーダに、3種類のソースがかけてある
真ん中のは昼にも食べたモーレ・ポブラーノ
左のはトマトや赤いトウガラシを使ったピピアン・ロホ
右側は緑黄野菜や緑のトウガラシを使ったピピアン・ベルデ。これはかなり辛かった
posted by sakaguchitoru at 11:53| Comment(0) | メキシコ
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