2018年09月05日

バルセロナの朝食

以前に新聞社からインタビューを受けた時、バルセロナの魅力は「大都市で、観光の見どころがたくさんあり、きれいなビーチで海水浴ができる」と説明した。このような要素が揃っている都市は、世界中を探してもそれほど多くないだろう。今回、旅行ガイド誌の取材で来たが、観光物件もビーチも対象になっていない。飲食店、土産物店、ファッション店などを30軒以上回り、商品や料理の料金を虱潰しに調べることがバルセロナ取材の目的だ。

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高級ブランド店が並ぶグラシア通り。ガウディの建築物がいくつかあり、ビジネス街でもある

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この周辺で朝食セットを頼むと、邦貨1500〜2000円はする
飲食店の利用者は、高級ホテルに泊まる観光客だろう
店が英語表記しているので、観光客向けとしか思えない

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今回の取材は低予算なので、誌面に掲載されているような店を利用すると赤字になってしまう
食事代は経費扱いにならず、1日の食事手当が○○円と決まっているからだ
なので朝食は宿近くでパンを、売店で紙パックのガスパッチョを買い、宿の共同スペースで食べることにした
posted by sakaguchitoru at 20:04| Comment(0) | スペイン
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