2017年05月26日

陸路でニカラグアへ

今回の取材、3か国目はニカラグア。コスタリカのサン・ホセから約9時間、国際バスに乗って国境を越えて、ニカラグアの首都マナグアより約30キロ手前のマサヤという街で降りた。この街に宿泊したのは、毎週木曜の夜に民俗舞踊の上演があるからだ。実は2015年の取材の際にも木曜にマサヤに来たのだが、マナグアからの日帰りで、最終バスが夜7時とのこと。しかし舞踊上演は夜8時くらいから始まるから、マサヤに宿泊しないと観られない。ということで、前回の失敗を教訓にマサヤに宿泊することにした。
(下の写真はクリックすると大きく表示されます)

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ニカラグアの民俗舞踊は初めて観たし、その踊りや衣装がどの地方のものかなど、上演中の舞踊解説がなかったので、詳しいことはわからない。印象としては、メキシコの民俗舞踊に似た要素があるということ。また楽器はマリンバ(中南米の木琴)を多用することが特徴に思えた。まだまだ勉強不足なので、いろいろ調べてみよう。

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posted by sakaguchitoru at 13:43| Comment(0) | ニカラグア

2017年04月29日

大聖堂の写真を撮るには

中米ニカラグアには2つしか世界遺産がない。そのうちの1つがレオン大聖堂。古都レオンの中心部に建つこの教会は、中米にある歴史的なカトリック教会としては最大規模を誇る。この写真を撮影した時は晴天に恵まれ、午後になって正面に太陽光が当たり、学童たちの下校時間帯と重なった。2015年3月に撮影したもの。
主要な都市の中心に建つ大聖堂(カテドラル)はどこも、西陽が差し込むような造りをしている。なので大聖堂の写真を撮りたければ午後のほうが良い。ただ、中米諸国はすでに雨季に入っていて、私が取材に行く5月中旬から6月はあまり天気が期待できない。たいていその時期は、午前中は晴れていても午後になって雲に覆われ、日によっては雨が降ってくるというのが一般的だ。
来月からの取材で良い写真が撮れるかどうかは、その日の天気次第になってしまう。
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posted by sakaguchitoru at 11:59| Comment(0) | ニカラグア