2018年07月14日

サンバのライブへ

リオ・デ・ジャネイロに到着。ブラジリアに遷都する前まで首都だったから、今でも文化発信都市として機能している。グローリア地区のホテルに泊まっていて、そこから歩いて15分ほどのラパ地区へ。以前2003年に初めて私がブラジルを取材した時、ラパ地区は路上生活者があふれていて、昼間でも近寄りにくい所だった。それが治安浄化されて、2007年に行った時は夜に若者が集う繁華街となっていた。今晩行ってみたが、さらに賑わっている。

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レストランでサンバの演奏を聴く
ラパ地区で名門ライブハウスへ行こうとしたが、結局この店で食事をして、そのまま演奏を11時過ぎまで聴いた。深夜3時頃まで演奏しているらしい。この楽団はパゴーヂのカバー曲が中心。私が知っている曲もあったし、ほとんどの曲のサビ部分は聴衆客が歌っていたので、オリジナル曲はなかったと思う。ちなみにパゴーヂとは、ひと言で表現すると「歌謡サンバ」といった感じで、メロディーや歌を重視したサンバである。

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ラパ地区を象徴する水道橋跡
私が15年前に来た時は廃れていたが、今や若者向けの繁華街として賑わい、夜は露店もたくさん並んでいる。

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2018年07月13日

イグアス国立公園、ブラジル側から

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ブラジル側からイグアス滝群を見学する。今日は快晴のもと、いろいろな角度から写真撮影した。ここは南半球なので、北側から太陽が照らし付ける。つまり北側のブラジル側からは順光で、アルゼンチン側の滝群が撮影できるのだ。200以上ある滝のほとんどはアルゼンチン側。

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このようにアルゼンチン側の滝が連なっている

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見学路の最後の展望台から。水しぶきを上げるので虹がかかっているのが美しい

朝早いうちから国立公園へ行って写真撮影し、域内にある軽食店で昼を食べる。そして帰る頃には雲がかかっていた。天気が良い時間帯に撮影できたのは幸いだった。
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2018年07月11日

イグアス国立公園拠点の都市に到着

ペルーを後にして、ブラジルとアルゼンチンの国境地帯にあるフォス・ド・イグアスという都市に到着。飛行機は2回乗り継ぎで、リマからサンティアゴ(チリの首都)、サンティアゴからサン・パウロ(ブラジル最大の都市)、サン・パウロからフォス・ド・イグアスだった。しかしサン・パウロ行きの飛行機が4時間以上も遅延し、フォス・ド・イグアス行きに乗り継げず。しかし航空会社に振り替えてもらって、当初は昼前に到着予定だったところ、何とか夕方に着いた。
(カタカナの地名ばかりで、南米に馴染みのない人には読みにくいかな)

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サン・パウロの空港

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振り替えてもらった便の席はなんと一番前
ちなみにこれは全席エコノミーだった

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フォス・ド・イグアスの空港に到着


明日はアルゼンチン側に行って、イグアス国立公園を写真撮影する。そして明後日はブラジル側から撮影。さらに野鳥観察を考えていたのだが、観光案内所で聞いたらバードウォッチングのツアーは個人手配で1万円くらいするそうだ。料金が高いので、自力で野鳥撮影をできるようにと検討中
posted by sakaguchitoru at 08:32| Comment(0) | ブラジル