2018年07月28日

村で見た家畜市

メキシコでは露天市をティアンギスと呼ぶ。毎週金曜は州都オアハカから南へ1時間ほどの村、オコトラン・デ・モレーロスで市が開催。ただ前日にサアチーラの村でティアンギスを見ていたので、写真を撮ってもあまり変わり映えはしない。たまたまヤギを連れた人がいたので尋ねてみると、中心部から2キロほどの所で家畜市をやっていると言う。そこで三輪タクシーに乗って、その会場に行ってみた。

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100頭以上のヤギがいて、先住民たちが取り引きしている

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屋内では大小の豚も数十頭いた
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2018年07月27日

オアハカ郊外の村サアチーラの露天市

州都オアハカから乗合タクシーで30分ほどのサアチーラという村。先住民サポテコ族の住民が多く、毎週木曜は露天市が開催される。

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七面鳥や鶏など生きた家畜が売られている

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ウチワサボテンの棘を抜く女性
サラダの具など食材として使われる

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チプリーナスと呼ばれるイナゴのような虫を辛く煮込んだもの
感覚としては佃煮に近い

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昼食時は食堂が賑わっていて

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カルド・デ・チーボを注文して食べた
ヤギの肉を煮込んだスープ
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2018年07月26日

プエブラの生鮮市場

食文化が多様なプエブラは、やはり生鮮市場に行くと面白いだろうと思って見学してみた。メキシコならではの食材がたくさん売られている。

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市場に近づくと魚の臭いがしてきた
路上で魚介を販売していたのである
ちなみにサン・パウロの露天市は、冷蔵室に並べられていた
ブラジルは日系人が多いので日本食が浸透しているからだ
サン・パウロは寿司や刺身で食べる魚もあったが、プエブラでは生食を想定していないのだろう

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ミチョアカン州で収穫されたアボガド
日本が輸入しているアボガドも大半はミチョアカン産

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モーレやピピアンがペースト状で売られている

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トウガラシの種類も豊富。メキシコ人は料理によってトウガラシを使い分ける

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サボテンの実トゥナも積まれていた
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