2018年07月22日

日本移民110周年の祭典

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サン・パウロでは今週金曜から日曜まで日本祭りフェスチバル・ド・ジャパォンが開催されている。現地在住の日本人の友人が、プレス記者といて会場で写真撮影するとのことで、どんな祭典なのか見学に行ってみた。今年は日本移民110周年にあたり、盛り上がっているようだ。

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会場はとても広く、幕張メッセのような大展示場に日本企業や県人会のブースが並んでいた
来客で会場は混雑している。ぱっと見、日系人が4割、非日系人が6割といった感じ

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日本車のコーナーが全4社あり

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キレイなお姉さんもいて

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全47都道府県のブースで昼食を販売していて

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自分の出身地である神奈川県のところでラーメンを注文して食べた
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2018年07月21日

最初に州都が置かれたマリアーナ

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オウロ・プレートからバスで約30分ほどの所にマリアーナという小都市がある。ミナス・ジェライス州で初めて置かれた州都だった。やはりここも17〜18世紀に金鉱で栄えた植民都市で、小さいながらも歴史地区が残り、バロック様式の教会が建っている。

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峡谷にあるので市街は坂道が多い

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展望台から歴史地区を一望する
逆光なので写りはあまり良くないが
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2018年07月20日

古都オウロ・プレートの街並み

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オウロ・プレートは17世紀後半に金脈が見つかり、金の採掘で栄えた古都。ベロ・オリゾンチに移されるまで州都として栄えた。ほとんど平らな所がない峡谷に、歴史的な街並みが残されている。金銀の採掘で栄えた峡谷の古都という点で、メキシコのタスコやグアナファトと似ていると感じた。

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中心部のチラデンチス広場に面して州庁舎跡が建つ

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サン・フランシスコ・ヂ・アシス教会
バロック様式の建築物で、旧宗主国ポルトガル各地で見られる教会に似ている

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ピラール教会の内部は金や銀で装飾が施されている

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市街は敷石の坂道が続く。急な所では傾斜45度以上ある道も伸びている
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