2018年07月04日

リマ旧市街の中央市場

今日は首都リマの旧市街を散策。まずは中央市場へ行ってみた。美食の国ペルーならではの、多様な食材が売られている。

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魚介類の種類が多い

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野菜や穀物も豊富

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鶏が丸ごと吊るされて売られている

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曇りがちの天気だったがアルマス広場に面したカテドラルを通りがかった時は晴天だった
posted by sakaguchitoru at 08:38| Comment(0) | ペルー

2018年07月03日

屋台のタコスはなぜ旨いか

ペルーを行く途中、メキシコで飛行機を乗り換えた。次の飛行機まで4時間あったので、空港の敷地から出て、屋台の並ぶ場所へ行く。ここで昼食にタコスを注文してみた。目の前の鉄板で、肉とトルティージャが焼かれる。その匂いの香ばしいこと。そんな雰囲気でタコスを3つ食べた。なぜ屋台のタコスはおいしいのか。それは調理している匂いが漂う中で食べているから、旨く感じるのだと、ここでふと思った。

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posted by sakaguchitoru at 20:43| Comment(0) | メキシコ

2018年06月11日

ユカタン半島(下)

 カンクンに戻ったあと,バスで西方面へ5時間ほどのメリダに行く。この都市からさらにバスで2時間ほどの,メキシコ湾に面した小さな港町セレストゥンへ。中心部は海岸近くにあり,砂浜にはカモメやペリカンなどの大群がいる。野鳥愛好家にとって海岸での観察でも満足できるだろうが,セレストゥンの最大の見どころはフラミンゴの群生地だ。
 セレストゥンを3回訪れたうち,そのうち2回は6月で,餌が少ないらしくあまりフラミンゴは見られなかった。しかし2月に来たときには,数十羽のフラミンゴの群れに遭遇した。
 町から数キロ内陸側に,幅200メートルほどの入り江がある。川のように見えるが,淡水と海水が混じった入り江で長さは約10キロ。2月前後になると入り江の浅瀬に,餌を求めてベニイロフラミンゴの群れが飛来してくる。
 私はフラミンゴを観察するためにボートを数人でチャーターした。そのボートで10分ほど進むと、フラミンゴ群れが見えてきた。船頭はエンジンを止め,ゆっくりと近付いていく。全30羽はいただろうか。青い水面に集まったベニイロフラミンゴの群れは,写真映えする色合い豊かな光景だった。
 全身が赤く美しいベニイロフラミンゴ。50メートルほどの距離から眺めて、餌を食べている様子を10分ほど観察。するとフラミンゴはある瞬間に羽ばたき、飛び去っていった。

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posted by sakaguchitoru at 14:22| Comment(0) | メキシコ